素人がビジネスでゴルフを使えるようになることを目指すブログ

40歳からはじめるビジネスゴルフ

ライザップゴルフ

大人からバレエを始めた経験からライザップゴルフが初心者におすすめな理由

更新日:

私はたまたま信頼できるゴルフの師匠と出会うことができ1ヶ月半の間に30回の個人指導を受け、まっさらな未経験の状態から正しい身体の使いかたを学ぶことができました。(学ぶこととできることは別ですが...)

ゴルフは身体を使うものなので、正しい筋肉を使うと正しい状態でボールが飛び、間違った筋肉を使うと間違った状態でボールが飛んでしまいます。

この正しい筋肉を使うことがどういうことなのか?それがどうして大事なのか?ということに気づいたのは、ゴルフとは全く関係ないところで、自分が大人から始めたクラシックバレエの経験からでした。

dancer

このブログをご覧になっている皆さんでクラシックバレエ経験者は99.9%いないでしょうが、まずはぜひ自分のバレエの経験をお伝えさせてください。

大人から始めた自分には子供からバレエをしている他の人が別の種族に見えた

私は30年程前の高校時代に陸上部(400m)で短距離をして、卒業後の大学からは当時渋谷にあったZYX(ジックス)というディスコでダンスに目覚め、その流れでジャズダンスのスタジオに通うようになりました。(当時はボビー・ブラウンやMCハマーの全盛期)

社会人になってもジャズダンスを続けていましたがダンスの基本はバレエということをいたるところで聞いてたので25歳ぐらいからクラシックバレエをはじめました。

たまにオープンクラスのレッスンを受けていましたが、子供の頃からバレエをしてきた他の方々と自分の間には大きな違いがあり、同じバレエのレッスンを受けてはいても【スガタカタチ】はまったく別物。ロールプレイングゲームでいうと私がオークで他の人がエルフというぐらいそもそもの種族が異なるのでは?といった根本的な違いがありました。


これがオーク
Orc / Ton MJ

こっちはエルフ
Gentle light that strays and returns / Cate Storymoon

なので、自分の今の延長線上に他の人と同じ様に踊れるイメージはまったくわかず、当時は「大人からバレエを始めた自分はできないのが当たり前」だと思っていました。

*オープンクラスとは誰でも好きな時に参加できるレッスンのこと。反対は曜日と時間が決まっていて月謝を払っている生徒しか参加できないタイプのクラス。当然こちらは先生も生徒も固定化されています。

きれいにパッセができるようになりたい(バレエの動きのひとつ)

そんな中35歳ぐらいの時、いつもレッスンを受けているジャズダンスの先生がピラティスを勉強していて資格を取るために経験を積まなければいけないので、自分のセッションを受けてもらえないかという話をいただきました。

1時間マンツーマンのピラティスのセッション。

「ピラティス」って言葉はしっているけど具体的になにをするのか知らなかったのですがセッションの最初に先生から「どうしたい?バレエでうまくいかないところとかある?」ときかれたので、「きれいにパッセができるようになりたい」と伝えました。

ちなみにパッセというのは下の図のように、片足立ちで浮かせた方の足を軸足の膝に持ってくるポーズのことをいいます。

197030

この「パッセ」ですが、片足を浮かせるので重心がセンターからずれて私がやるとこうなります。

passe

でも、子供の頃からやっている人達の「パッセ」はこうなんです。

passe

さらに、バレエの先生は身体の軸と足がまっすぐつながっていて、いったいどうしてそんなことができるのか理解できないけどイメージ的にはこうなんです。

passe

いまだからこんな風に絵として描けますが、当時は「自分の何がいけないか」「他の人とどこが違うのか」が全くわかりませんでした。ただただ、「子供の時からやっていないからできないんだ」としか思いつかなかったんです。

ピラティスの指導

そんな私に対して先生は、ピラティスのマシンをつかって

先生:「ちょっと足をこうやってみて。はい、1,2,3。」

先生:「今、ここの筋肉つかっているのわかる? 中畑くんはパッセの時にここの筋肉じゃなくて、こっちの筋肉使ってるんだよ

先生:「はい、じゃあパッセしてみて。ほら、ここの筋肉に力はいっているでしょ。ここじゃないの、こっちなの!

私 :「え、でも、どうやったらここに力はいるんですか?」

先生:「はい、じゃあこのマシンで足をこんな風にうごかして。 1,2,3,4,5。今、この筋肉つかってるのわかる?」

私 :「はい。わかります。」

先生:「じゃあ、今の筋肉つかってパッセしてみて。 ........ そうそう、そこ!そこを使わなきゃ!」

私 :「え?あ! なんか、今までと全然感じが違う! (目からウロコ)」

10年以上前の出来事ですが、この時のことは本当に鮮烈に覚えています。

間違った筋肉を使うと違った力が働く

筋肉

上図の様にそれまでの私は見よう見まねでパッセのポーズをする時に、大腿四頭筋(だいたいしとうきん)という太ももの前や外側の筋肉を使って立ちバランスをとっていました。しかし、他の人達は内転筋群という太ももの内側にある筋肉を使って立っていたのです。

筋肉

太ももの外側の筋肉を使っていた私は横に倒れるのを戻す方向に力を使っていたのに対し、他の人はまっすぐ上に引き上げる方向に力を使っていました。

なので、外から見るとその力の流れの違いは明白で、同じようなポーズをしているけどまったく違ったことをしているように見える原因はこういうことでした。

さらに、この内転筋群というものは普通の生活ではほとんど意識することないので、普通の人はまず使えません。

なので、大人からバレエを始める人の場合は、

  1. 正しい筋肉を知っていること
  2. 正しい筋肉を使う為の方法を知っていること

この2点をクリアしなければ、いくら時間を費やしても、【似てるけどなんか違う】もしくは、【全然違う】というところから抜け出ることはできないのです。

そして、これを自分1人で解決するのは、仕事をしている社会人にはほぼ不可能です

ゴルフに使う筋肉の話

今までゴルフとは関係ないように思えるバレエの話をしてきましたが、バレエであれば、「現在の自分」と「バレエをしている人」との違いがとても大きく「使っている筋肉が違う」というのもなんとなく理解いただけましたでしょうか?

でも、ゴルフも体を使って動きをつくるという点ではバレエと同じで、自分なりのイメージでスイングをしたとしても、使っている筋肉が違うとまったく違ったスイングになるんです。

私が師匠にゴルフの指導を受けた時、「大きな筋肉は覚えるのが遅いからひたすら繰り返して教え込んでいこう」と言われ、ハーフショットでひたすら胴体の中にある筋肉を使ってボールを叩くことを繰り返しました。

9アイアンで練習したのですが、何も考えずにそのまま体の動きからボールを当てると、”コンッ!”と芯で叩いた気持ちのいい感覚と音をすることが多く、変な方向にいったりうまくあたらなかった時は、打つ時に”うまくやろう”とか、”さっきのここを直そう”とか思った時におこることが多かったです。

つまり、頭でなにかを変えようとすると、胴体にある筋肉ではなく、手や腕などの小さな筋肉に意識がいってしまう感じになり、まさに小手先を使った時に失敗する感覚でした。

誰の指導も受けずに知らないで練習を続けて、その小手先の筋肉でそれなりに距離が出たりコントロールができちゃったりすると、そのクセがずっと体に染み付いてしまったでしょう

ライザップゴルフ

ライザップゴルフ(Rizap Golf)はあのダイエットのCMで有名なライザップがはじめたゴルフスクールです。

当初、ダイエットとゴルフのイメージが結びつかず「どんなものなのだろう?」と思っていましたが、いろいろと話を聞いてみるとたしかにこれはありだなと思うようになりました。

というのも、私のバレエの転機となったピラティスの経験から、大人から運動を習得する場合に大切な下記の3点がライザップゴルフには備えられていたからです

それは、

  1. マンツーマンレッスン
  2. 専属のトレーナー
  3. 科学的な解析

この3点。

マンツーマンレッスン

ライザップゴルフのレッスンは50分間のマンツーマン指導。

英会話もそうですがグループレッスンだと50分間というレッスンの時間があっても、自分のことを先生が指導してくれる時間は【50分÷生徒人数】というのは避けられようがありません

実際にはそれ以下になることがほとんどなので、自分から先生が他の人に指導しているコメントをきいて自分に当てはめて習得する必要があります。

でも、自分でどこが間違っているのか、どこを改善すべきかわかっていれば、そういったこともできますが、現実問題としてゴルフをこれからはじめようとおもった普通の会社員にそういったことは不可能です。

マンツーマンなので当然お金はかかりますが、一番最初にゴルフをはじめる場合は、絶対に個人指導がオススメです。

さらに、ライザップゴルフのレッスンは完全個室なので、レッスン中はコーチと自分の2人だけ。

他の人がいると、見られていることを気にしてしまったり、他に気を取られてしまったりしますが、完全個室であれば50分間レッスンに集中することができます

専属のトレーナー

なにかの技術をこれから身につけようとする時に、教わる先生がレッスンの度に変わってしまうと、「自分のことを理解してもらう時間」と「それに対する方法を考える時間」が毎回かかってしまい、その分、一番肝心な指導を受ける時間が減ってしまいます。

私のバレエの場合は、いつもレッスンを受けているジャズダンスの先生にピラティスを教わったので、私の体を使えている部分と使えていない部分やクセ、性格などをよく知っていただいている方でした。

ライザップはダイエットの方もそうですが、毎回、同じコーチが自分のことを指導してくれます。当然そこには人間関係も生まれ、ゴルフにおける体の使いかた以上に性格的なものも把握してもらえます。

始めた時から卒業するまで、同じコーチに自分のことが理解され指導を受けるメリットはとても大きいものです。

科学的な解析

ピラティスで「バレエのパッセがきれいにできるようになりたい」という要望に対して、先生はパッセをするための正しい筋肉を知っていて、その筋肉が使われているかどうかを確認し、間違った筋肉を使っていた私に正しい筋肉を使うための方法を教えるという科学的な手法で私の要望を叶えるための指導をしてくれました。

ライザップゴルフはCM動画でにて、

トッププロからアマチュアまで800人を超えるスイングを18000時間かけて解析指導。プロも活用する練習方法を、一般の方でも役に立つカリキュラムとしてご提供させて頂きます。

と説明しているとおり、組織として多くの人のデータを蓄積し、ツールの開発とカリキュラムとして確立していることで、科学的にゴルフの指導をすることを実現しています。

まとめ

以上、私が大人からクラシックバレエを始めて、子供のときからバレエをやっている人と自分のバレエの違いは「使っている筋肉が違った」ということにピラティスをやって気づいたという話から、初心者がゴルフを始めるには【マンツーマン】【専属コーチ】【科学的な解析】のあるライザップゴルフがオススメということを説明しました。

大人からなにか運動をする場合、子供の時と比べると圧倒的にかけれる時間が限られているので、一番最初のまっさらな状態に、できるだけ「正しい筋肉」を使えるような指導をしてもらうことが、そのスキルの取得と今後の人生においてそのスポーツを楽しめるかの鍵になります。

ライザップゴルフはトライアルプランが2ヶ月16回で298,000円(+入会金5万円)、スタンダードプランで3ヶ月24回で432,000円(+入会金50,000円)とかなりの金額ですが、ゴルフを習得するにはそれなりにお金がかかることを考えると、一番最初に始める場合のひとつの方法としてオススメです。

ライザップゴルフは無料カウンセリングがあるので、まずは下記の公式サイトからカウンセリングに申し込んでみてください。

ランキングに参加中!ポチッとおねがいします!

にほんブログ村 ゴルフブログ 初心者ゴルファーへ
にほんブログ村


-ライザップゴルフ

Copyright© 40歳からはじめるビジネスゴルフ , 2017 AllRights Reserved.